体脂肪を減らすのがダイエットの基本


身長や体重が同じでも、筋肉や体脂肪のつき方によって見た目もまったく異なります。

理想的な、体脂肪率22%の場合、体全体に筋肉がついて、締まった印象になります。

本当に太っているかどうかは、見た目の体重だけでは判断できないものです。
体脂肪をチェックすることも大切です。

 

体脂肪を1キロ減らすのは体重を1キロ減らすよりも大変

数回食事を抜くと、体重は1キロくらいはすぐに減りますが、それは体内の水分が減ったからで、体脂肪がなくなって痩せたというわけではありません。

人間の体は、外からのエネルギー源の補給がなくなった場合、自分の体に蓄えられた脂肪を少しずつ燃やしながら、命をつなぎとめます。

生命維持にとって脂肪は重要な要素の1つであり、体はそう簡単には脂肪を手放さないのです。

単に食事を抜くという方法では、脂肪以外の組織を壊してしまう上に、さらなる危機に備えて逆に脂肪を蓄えることにも。


かくれ肥満って

見た目がほっそりしているのに、体脂肪率が高めのことをかくれ肥満といいます。

骨格がきゃしゃだったり、筋肉が少なかったりして、細く見えても、実は脂肪がついているというケース。

若い女性にこのタイプが多く、注意が必要です。

単に細く見えるからといっても安心しちゃダメですよ

 

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